『自己紹介ビンゴゲーム』のルールと遊び方

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オリジナルのビンゴをしながら一緒に自己紹介!仲良くなるのにぴったりなゲームです!

  • 人数 :10人以上
  • 年齢 :小学校高学年~大人(10才以上)
  • 時間 :20分~40分
  • 運動量:☆(少)
  • 道具 :紙とペン, (景品)

 

おすすめポイント

  1. 自分の名前や好きなものなど、ゲーム中に自然と自己紹介ができる!
  2. ビンゴマシーンいらずだから、道具は紙とペンだけでOK!
  3. ラストを自分で言うのはNG!簡単にはあがれない面白さ!

 

準備

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ビンゴ用の紙を用意します。

マスの数は3×3か4×4がオススメです。

人数や持ち時間に合わせて用意してください。

5×5だと一気に難易度が上がり、時間もかかるのでオススメしません。

 

列ごとに、書いてもらうお題を指定します。

3×3の場合、たとえば

1列目は「好きな食べ物」

2列目は「好きな教科」

3列目は「行ってみたい国」

という具合です。

 

ゲーム中に口頭で言ってもいいですが、何列目がどのお題なのか混乱しやすいです。

ビンゴ用紙にお題を小さく書いておくと、わかりやすくなります。

 

ビンゴのお題例

  • 好きな食べ物
  • 好きな動物
  • 好きな科目
  • 好きなアーティスト
  • 好きなコンビニ
  • 好きなアニメ
  • 好きな映画
  • 好きなスポーツ
  • 行ってみたい国

 

4×4の場合、「嫌いな○○」バージョンを作っても良いでしょう。

「好きな食べ物」だけで4つ考えるのは意外と難しいので、好きな食べ物と嫌いな食べ物を2つずつ指定するとマスを埋めやすいです。

 

みんなが書きやすく、なおかつ自己アピールできるようなお題をいかに用意するかがポイントです。

 

ゲームのルールと流れ

ルール

  1. みんなで丸くなって座る。
  2. ビンゴ用紙を配り、各自記入。(10分程度)
  3. 順番に1人1項目ずつ発表して自己紹介
  4. 発表者と同じものがあったら○をつける。
  5. リーチになったら宣言。
  6. 最後の1つを自分で言ってビンゴするのは禁止
  7. タテ・ヨコ・ナナメのどれかが揃ってビンゴしたら勝利。

 

流れ

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まず、丸くなって座ります。

他の形でも良いですが、1人ずつ発表していくので順番がわかりやすい並び方にしましょう。

 

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紙とペンを配って、それぞれ記入してもらいます。

結構時間がかかるので、きちんと時間を確保してください。

参加者にもよりますが、4マスだと10-15分くらいが目安です。

 

 

書き終わったら、順番に発表していきます。

名前・学年(年齢)を発表したあと、マスの中からどれか1つを選んで自己紹介します。

 

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『名前は○○、学年は××です。好きな動物は猫です。』

という感じです。

 

これを聞いて、自分の「好きな動物」に猫が入っているは○をつけます。

「嫌いな動物」に入っていてもOKです。

もちろん、自己紹介した本人も○をつけてください!

 

あと1つでビンゴになったらリーチと宣言します。

タテ・ヨコ・ナナメのどれか1列そろったらビンゴです。

 

ただし、最後の1つを自分で言うのは禁止です。

リーチの状態で自分の番が回ってきても、ビンゴにならないマスを発表しなくてはなりません。

 

最後の1つは誰かに言ってもらうのを待つしかありません。

これが結構重要なポイントで、後半の人が有利になることなく、平等なゲームにできます。

 

無事、1列そろったら、ビンゴです!

何人あがったらゲーム終了かは、人数や時間や景品数によってアレンジしてください。

 

ワンポイントアドバイス

ビンゴですから、景品があると盛り上がります。

簡単なものでよいですから、上位何名かだけでも用意しておきましょう。

 

みんなが思いつく王道(犬・猫など)で行くか、他の誰も言わないようなマニアック路線(イグアナ・アカハライモリなど)で行くかで戦略が分かれます。

ゲーム慣れしている人やガチで勝ちを狙う人が多いと混戦状態になります。

なかなか揃わず時間がかかりますが、それはそれで面白いです。

他の人が知らないような趣味を書いたはずなのに、「私もそれ書いた!前飼ってた!」という風に、思わぬところで意気投合することができます。

 

気をつけるポイント

自己紹介のマスを埋めるのに意外と時間がかかります。

大勢で遊ぶ場合や参加年齢が低い場合は、なるべくシンプルな質問にしましょう。

 

何列目がどのお題か、最後の1つを自分で言ってはいけないことなど、ルールが少しややこしいです。

ビンゴ用紙にお題やルールを書いておくと、参加者が大勢いても混乱が起きずにスムーズにゲームが進みます。

 

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