マメな人ほど素早く移動?『マメマメうつし』のルールと遊び方

2016-02-20-11.10.30

時間内に皿から皿へマメ移し!おハシの使い方がものをいう、定番ゲームです!

  • 人数 :2人~
  • 年齢 :小学生~大人(6才~)
  • 時間 :1ゲーム10分以内
  • 運動量:☆ (少)
  • 道具 :大豆、割り箸、皿、お盆、厚紙

 

おすすめポイント

  1. みんなが真剣!手先の器用さがものをいう!
  2. ルール説明は最小限でOK!定番ゲームのシンプルさ!
  3. お盆を敷いて厚紙で仕切る一工夫で、飛ばず転がらずスイスイ遊べる!

 

準備

道具

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  • マメ
  • 割り箸
  • お盆

マメの数は1セットあたり20個ほど。

また、1セットあたりハシ1膳と皿2枚とお盆1枚を使います。

最低2セットは用意しましょう。

 

すべりにくい割り箸がオススメです。

下に敷くお盆がないと、落とした豆が転がってしまってゲームがスムーズに進みません。

 

厚紙などを折って仕切りの板をつくるとさらに遊びやすくなります。

 

コースセッティング

特に必要ありません。

机でもいいし、地べたで遊んでも良いです。

 

ゲームのルールと流れ

ルール

  1. チームに分かれる。(個人戦も可)
  2. 順番に前に出て、1分間マメ移し。
  3. ちゃんと持ち上げなくてはダメ。
  4. たくさん移した人の勝利。

 

流れ

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チームに分かれてルール説明します。

個人戦でも遊べます。

まずは、スタッフが実践しましょう。

 

みんながルールを理解したら、順番にゲームスタート!

 

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右から左へマメを移すだけです。

左利きの人の場合は、左から右です。

 

この時、ちゃんとつかんで持ち上げなくてはダメです。

横に飛ばすことができないように、厚紙等で仕切りをつくると良いでしょう。

 

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参加人数が多い場合は、何セットでも同時に進行可能です。

これによって時間短縮できます。

1-2セットにつきスタッフが1人はついて、ルール違反していないかなどをチェックしてあげましょう。

 

時間になったらゲーム終了!

何個移せたか、一緒に数えます。

 

個人戦ならば1番多い人の勝ち

チーム戦ならば、合計数が一番多いチームの勝利です!

 

 

アレンジ案

さらに難易度を上げたい場合は、割り箸ではなく塗り箸で遊んでみましょう。

年齢差がある場合、大人とこどもでハンデをつけるとよいかもしれません。

(ただ、年齢によってはこどもの方がずっと上手かったりします。)

 

姉妹ゲームとして、『マメマメ落とし』があります。

よろしければ、こちらもぜひ遊んでください。

→『マメマメ落としゲームのルールと遊び方

 

気をつけるポイント

ケガの心配は特にありません。

豆が小さいのでなくなりやすいです。

開始時とカウント時にきちんと数えて、不平等のないようにしてください。

 

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