『室内ドッヂボール』のルールと遊び方

室内ドッヂボール

室内でもOK!シングルコートで攻守交代制のドッヂボールです!

  • 人数 :6人~
  • 年齢 :小学生(6才~12才)
  • 時間 :1ゲーム10分以内
  • 運動量:☆☆ (中)
  • 道具 ビーチボール、ストップウォッチ

 

おすすめポイント

  1. シングルコート制なので、室内でも遊べる!
  2. ビーチボールを使うので、当たってもあまり痛くない!
  3. 連続投げ禁止ルールだから、苦手な子も観戦せずに全員参加できる!

 

準備

道具

ドッヂボール用道具

  • ビーチボール 1コ
  • ストップウォッチ 1コ

室内で遊ぶので、ビーチボールが適しています。

100均で買うことが出来ます。

 

コートセッティング

小学校の校庭で遊ぶ時のような、対面式のコートではありません。

ビニールテープを使い、部屋の真ん中に円か四角を書きます。

 

コートの大きさは、部屋や人数によって調整します。

めいいっぱいの大きさで作るのではなく、周りに外野が動く余地を残してください。

私が遊ぶ時は、5m角の四角いコートを用意します。

 

ゲームのルールと流れ

ルール

  1. 内側と外側に分かれ、まずは外側チームが攻撃。
  2. 当てられた人は、離れたところで待機する。
  3. 同じ人が連続して投げてはいけない。
  4. 頭やワンバンはセーフ。カウントしない。
  5. 内側の人がボールをキャッチしたら、ゲーム係にパスする。係は3秒後に外側にパス。
  6. 内側の人が0人になったら、攻守交代。
  7. タイムを競い、より長く生き延びたチームの勝利。

 

流れ

チーム毎に並んでもらいます。

スタッフが実演しながら、ルールを説明します。

人口密度が高くなりすぎると危険です。

人数が多い場合は、2回か3回に分けます。

 

チーム分け

内側と外側に分かれたら、ゲームスタート!

外側チームは、内側チームめがけてボールを投げます。

当たったらアウトです。

少し離れたところで、座って待機します。

 

通常のドッヂボールと同じく、頭やワンバウンドしたボールに当たった場合はセーフです。

内側チームがボールをキャッチした場合、スタッフにパスします。

スタッフは3秒ほど待ってから、外側チームにボールをパスします。

つまり、内側チームはただ逃げ回るでもいいのですが、ボールをキャッチできたら3秒得するのです!

(もちろん、内側チームがボールを持ったまま時間稼ぎするのはダメです)

 

室内ドッヂボール

ポイントは、同じ人が連続で投げてはいけないところです。

このルールがないと、ボール投げが好きな子で運動が得意な子だけが攻撃を独占してしまいます。

なるべく多くの子がゲームに参加できるようにしましょう。

 

内側チームが0人になったら、攻守交代です。

0人になるまでのタイムを競います。

攻守が一巡したら、より長く生き残ったチームの勝利です!

 

ワンポイントアドバイス

審判が何人かいると良いです。

スタッフが2-3箇所から見ていて、当たったかどうか、顔じゃないかなどを判定しましょう。

 

人数調整でスタッフが参加する場合は、「左手しか使わない」というようなルールを設定しましょう。

 

アレンジ案

人数と部屋の広さによっては、ビーチボールを2つにするのもアリです。

かなりの混戦状態になります。

参加者が十分慣れてきてから導入すると、盛り上がるかもしれません。

 

気をつけるポイント

ビーチボールを使う分、当たってもそんなに痛くはありませんが、それでもケガには注意してください。

人数が多い場合は、何回戦かに分けるなどして、人口密度が高くなりすぎないように調節しましょう。

また、周りに壊れやすいものがないようにしてください。

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