ギリギリねらってドキドキ!?『体内時計ゲーム』の遊び方

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0.1秒でも遅れたらアウト!体内時計の正確さと集中力を競う、お手軽だけど真剣勝負のレクゲームです!

  • 人数 :5人くらい~
  • 年齢 :幼児~大人(5才~)
  • 時間 :10分~20分
  • 運動量:☆ (少)
  • 道具 :タイマー(スマホのアプリでOK)、得点を書くホワイトボードなど

 

おすすめポイント

  1. 全年齢OK!幼児も大人も同時に遊べる!
  2. 準備や道具がほぼ不要!いつでもどこでもゲーム可能!
  3. 簡単ルールだけど、妨害や駆け引きでも盛り上がる!

 

準備

道具

  • タイマー
  • ホワイトボード

タイマーは、ストップウォッチやキッチンタイマーを用意しても良いですし、スマホのアプリでもOKです。

秒数の設定が自由に出来て、大きな音が出るものにしましょう。

 

ホワイトボードのように、得点を書くものがあるとわかりやすくなります。

 

ゲームのルールと流れ

ルール

  1. ゲーム参加者が立ち上がる。
  2. その回の『目標タイム』を発表。
  3. 参加者が目を閉じて、ゲーム開始。
  4. 心の中でカウントして、時間になったと思ったら手を挙げる。
  5. 手を挙げる前に音が鳴ってしまったら、たとえ0.1秒差でも0点。
  6. 音が鳴る前に手を挙げた人のうち、もっとも近かった人の勝利!

 

流れ

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まずは全体にルール説明します。

個人戦でもチーム戦でも遊ぶことが出来ます。

ただし、同時に戦う人が多すぎると、順位の判定がしづらくなるので注意しましょう。

5人くらいまでなら審判1人で見切れると思います。

 

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その回戦う人は、その場で立ち上がります。

(会場によっては、前に出てきてもらってもOKです)

司会は 「今回は、20秒です!」 と言って、その回の『目標タイム』を発表します。

 

戦う人が目をつぶったら、司会の合図とともにゲームスタートです!

 

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心の中で秒数を数えます。

声に出してはいけません。

目標タイムになったと思ったら、静かに手を挙げます。

 

目標タイムに一番近かった人が勝利なのですが、タイマーが鳴った後に手を挙げたらアウトです。

たとえ0.1秒でも遅れたら、0点です!

同時、もしくは少し早いくらいがベストとなります。

タイマーが鳴る前に手を挙げた人のうち、一番近かった人からポイント獲得です!

 

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得点の形式は色々あります。

一番近かった人だけ得点を獲得する形式でも良いし、 近い人から順番に100,90,80,とするやり方もあります。

参加年齢がある程度上の場合、一番遠かった人にマイナス点を入れるのもアリでしょう

 

その回が終わったら、次の人にバトンタッチです。

徐々にタイムを長くしていくと面白いと思います。

 

何セットか遊んだらゲーム終了!

一番点数の高いチームの勝利です!

 

アレンジ案

幼児や小学生が遊ぶ時は、ゲーム中は全員私語禁止です。

中学生以上の場合、妨害OKにするのも良いでしょう。

見ている人が関係ないことを話しかけたり嘘のカウントを教えたりするのですが、これがなかなか邪魔になって盛り上がります。

 

気をつけるポイント

激しい動きは一切ないので、直接ケガをする心配はほとんどありません。

小さい子の場合は、ビリになった子にも「がんばったね」「おしかったね」とフォローしてあげましょう。

 

目標タイムが短い場合、何人かほぼ同時に手を挙げることもよくあります。

司会はよく見て、しっかりジャッジしましょう。

本当に同時だった場合、同率一位にするのもアリです。

 

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