懐かしの遊びをお手軽に!『新聞紙オオバコ相撲』のルールと遊び方

昔懐かしの「オオバコ相撲」を新聞紙で!作る楽しみと遊ぶ楽しみが両方つまったゲームです!

  • 人数 :2人~
  • 年齢 :幼児~大人(5才~)
  • 時間 :1ゲーム15分程度
  • 運動量:☆ (少)
  • 道具 :新聞紙

 

おすすめポイント

  1. 用意するのは新聞紙だけ!準備が簡単!
  2. 昔ながらの遊びを今風に再現!
  3. 自分が作った道具で遊ぶ、作戦と実践のダブルの楽しさ!

 

準備

道具

  • 新聞紙

新聞紙を写真くらいのサイズに切り、複数用意します。

1人あたり3~5枚使う計算で準備しましょう。

 

私もこどもの頃、植物のオオバコで遊んだ覚えがありますが、最近はめっきり見なくなりました。

昔懐かしの遊びを新聞紙で手軽に代用できるところが良いところです。

 

コースセッティング

コースのセッティングは特に必要ありません。

 

ゲームのルールと流れ

ルール

  1. (チーム戦の場合、チームに分かれる)
  2. 1人に3-5枚ずつ切った新聞紙を渡し、折るなりねじるなりしてもらう
  3. 縦方向に折るなど、短くするのはNG
  4. 2人1組で新聞紙を交差させて引っ張り合い、切れなかった方の勝ち
  5. 何回戦かして、手元にたくさん新聞紙が残った人の勝ち!

 

流れ

チームに分かれてルールを説明します。

個人戦でも遊べます。

 

まずはスタッフが実演したあと、新聞紙を3-5枚ずつ配ります。

好きなように折ったりねじったりして、自分の新聞紙を強化します。

 

試合の時に持ちづらくなるため、縦方向に折るなど、短くするのはダメです。

 

完成までの時間には個人差があります。

先に終わった子は、もう一度チェックしたりさらに強化したりして待っててもらいましょう。

 

 

それぞれ作った新聞紙を交差させて、「スタート」の合図とともに引っ張り合います。

どちらかの新聞紙がちぎれるまで続けます。

 

手を離してしまった場合はノーカウントです。

もう一度持ち直します。

 

先にちぎれてしまった方の負けです。

2試合、3試合と進めて、残った本数の1番多い人の勝利です!

 

ワンポイントアドバイス

どのように折れば強く出来るかは、大人はヒントを出さず、こどもが自分で考えるようにしましょう。

1試合した後、その結果を踏まえて2本目を作るようにすると、考える力が身につきます。

 

アレンジ案

試合ごとに新聞紙を変えるのではなく、勝ち抜き戦にして「最強の1本」を決めるやり方にしても面白いでしょう。

 

気をつけるポイント

刃物を使ったり激しい運動を伴ったりしないので、直接ケガにつながる恐れは少ないゲームです。

何チームか一斉に戦う場合は、何戦目かごちゃごちゃにならないようにきちんと指示を出しましょう。

 

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