『人間すごろく』の作り方と遊び方

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大きいサイコロ、部屋をコースに、自分がコマになって進む、その名の通りの「人間すごろく」です!

  • 人数 :3人~
  • 年齢 :幼児~小学生(4-12才)
  • 時間 :1ゲーム3分以内(コース次第で長期戦も出来ます。)
  • 運動量:☆☆ (中)
  • 道具 :大きいサイコロ(手作り可)、ビニールテープ

おすすめポイント

  1. いつものすごろくが大きくなって、自分がコマとして進むワクワク感!
  2. ゲーム時間や参加人数に合わせて、コースを調節可能!
  3. 能力差が出ないので、幼児も小学校高学年も対等に戦える!

 

準備

・道具作り 「大きいサイコロ」

おもちゃ屋さんでも買えますが、牛乳パックで自作することができます。

■材料

  • 牛乳パック 9コ
  • 色つきガムテープ
  • 画用紙
  • 鈴(中に入れると、振る度に音が出て楽しくなります。)

※色つきガムテープ、画用紙、鈴は、すべて100均で買うことが出来ます。

 

牛乳パックを9コ用意します。

3x3に並べて、テープで止めて立方体っぽくします。

鈴を入れる場合は、真ん中のパックの中に入れましょう。

 

各面に画用紙を貼って、サイコロの目を描きます。

1の目は赤くしましょう。裏側の目と合わせて7になるように組み合わせます。

角をカラーガムテープで補強して、完成です。

(詳しい作り方は、こちらの記事で解説しています→ 『大きいサイコロの作り方』 )

 

・コースセッティング

コース概観

床全体をコースにします。

写真のようにビニールテープを貼ってもいいですし、目印になるものを並べてもOKです。

小学校で遊ぶ場合などは、フラフープを並べても良いでしょう。

コースの長さは人数や時間次第です。

私の教会では、1人2回振るルールで、10以上でゴールにしたらちょうど良かったです。

 

ゲームの流れ

スタート位置について

個人戦でもチーム戦でも遊ぶことが出来ます

私が遊ぶときは、2チーム対抗戦にしています。

各チーム1人ずつ、スタートラインに着きます。

 

サイコロを投げる

サイコロを2つ用意し、2人同時に振ります。出た数だけ前に進みます。

2回合計で、何歩進めたかをスタッフが記録します。

合計10以上出してゴールした場合は、15点獲得です。

 

全員振り終わったら、チーム毎の点数を合計して、多いチームの勝ちです!

 

ワンポイントアドバイス

ルールはシンプルで、短時間で決着が付きます。

サイコロを振るだけなので、年齢や能力によってハンデがつかないところもオススメです。

大きいサイコロを作るのがちょっと大変ですが、普段見ないサイズのサイコロを使うだけでこどもは楽しいみたいです。

 

サイコロをゆっくり置くだけでは、狙った目が簡単に出てしまいます。

ちゃんと回転をかけて投げるように指導してください。(遠くに投げると危ないですが)

 

アレンジ案

参加人数やゲーム時間に合わせて、コースの長さを調整します。

途中で、『1回休み』『3歩進む』『ワープ』などのマス作りましょう。

『10秒間こちょこちょ』『5秒間かえる倒立』のように、年齢に合わせたアクションを入れたら面白いと思います。

 

しかし、大人数で長いコースだと、位置や順番等がわからなくなって、ゲーム進行が難しくなるかもしれません。

順番待ちをしている子が退屈しすぎないように工夫してあげてください。

 

お年玉BOX

私は、チームの勝敗とは別に、個人賞の「当たりマス」を作りました。

「5と7の場所に止まったら、お菓子を1つゲット!」などです。

 

私が最初に遊んだ時は年明けのゲーム大会だったので、「おとしだまBOX」と名付けました。

コースの真ん中あたりにイスと缶を置いておきます。

5と7のマスのところはテープの色を変え、二重にしておくとわかりやすいです。

 

気をつけること

牛乳パックでサイコロを作った場合、結構固くてがっしりしたものになります。

サイコロを人や物に向かって投げないように注意してください。

(丈夫な分、1回作ればその後何回でも使うことが出来ます。)

 

サイコロの詳しい作り方は、こちらの記事で解説しています

→ 『大きいサイコロの作り方

 

幼稚園児が遊ぶ場合は、牛乳パックの手作りサイコロでは危ないと思います。

布製のやわらかいサイコロが市販でありますので、そちらを用意してあげてください。

 

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