クリスマスといえば○○!?オリジナルの『クリスマスビンゴ』のルール遊び方

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『クリスマス』で連想するものを9つ選んで埋める、パーティーにぴったりのオリジナルのビンゴゲームです!

  • 人数 :6人~
  • 年齢 :小学生~中学生(6才~15才)
  • 時間 :1ゲーム20分程度
  • 運動量:☆ (少)
  • 道具 :紙と鉛筆(人数分)、紙、箱、お題を書く紙

 

おすすめポイント

  1. 定番のビンゴゲームとルールはほとんど一緒だから覚えやすい!
  2. ちょっとしたアレンジで季節感が一気にUP!
  3. マスの数が少ないから、5×5の普通のビンゴよりも早く終わる!

 

準備

道具

  • 紙(人数分)
  • えんぴつ(人数分)
  • クジ(ビンゴマシーン代わり)
  • クジ入れ
  • お題を書いた模造紙、またはプロジェクター
  • 景品

紙には3×3の表を書いておきます。

お題は16個用意します。

模造紙やホワイトボードに書くか、プロジェクターで映し出してください。

 

ジはA4の紙を16等分して、それぞれにお題をかいて箱に入れればOKです。

箱もクリスマスらしいデザインの箱を用意すれば、さらに雰囲気が出ます♪

景品はなくてもいいですが、ビンゴですからなるべくあった方が盛り上がります。

 

お題例

  • ツリー・プレゼント・星・ケーキ・教会・サンタクロース・クリスマスソング・リース
  • トナカイ・ゆきだるま・キャンドル・パーティー・イルミネーション・チキン・七面鳥
  • 聖書・イエス・キリスト・マリヤとヨセフ・かちくごや・ひつじかい

 

16個用意します。

私は『浦和キリスト集会』の子ども会で遊びました。

教会のイベントだったため、聖書要素が強めです。

ご自由にアレンジしてください。

 

コースセッティング

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お題を書いた模造紙を用意します。

プロジェクターでもOKです。

大きな一覧表にして張り出します。イラスト付きだとなお良いです。

 

ゲームのルールと流れ

ルール

  1. 紙と鉛筆を配る。
  2. お題から、好きなものを9個選らんで紙に書く。
  3. 司会の人がくじを引き、ビンゴを進める。
  4. タテ・ヨコ・ナナメに一列そろった人から上がり!景品がなくなったら終了!

 

流れ

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紙と鉛筆を配りながら、ルールを説明します。

前に張り出されたお題の一覧表から、9つ好きなものを選らんで自分の表に書きます。

すぐに埋まってしまう人から、なかなか決められない人まで、書き終わるまでの時間は個人差があります。

 

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書き終わったら、スタッフがチェックします。

うっかり、同じ物を2つ書いていないか、この時点で見てあげてください。

 

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全員書き終わったら、クジを引きます。

あとは普通のビンゴと一緒です。

自分が紙に書いたお題が読み上げられたら、○をつけます。

どのお題を読み上げたかすぐわかるように、前に張り出してください。

 

タテ・ヨコ・ナナメに一列そろった人からあがり!

ちゃんと揃っているかスタッフがチェックします。

上位何人かはプレゼントを獲得できます!

 

アレンジ案

クリスマスに限らず、『お正月といえば』『夏休みといえば』といったテーマでも遊ぶことができます。

 

気をつけるポイント

ビンゴ全般に言えることですが、同時に上がる人が後半一気に増えます。

景品の数を確認しながら、同時上がりでプレゼントが足りなくなることがないようにしましょう。

 

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