脳トレアプリをリアルで再現!?『数踏みゲーム』のルールと遊び方

数踏みゲーム

床いっぱいに散らばった番号を、1から順番に速く踏む!観察力と反射神経が試されるゲームです!

  • 人数 :4人~
  • 年齢 :幼児~大人(5才~)
  • 時間 :1ゲーム20分程度
  • 運動量:☆☆ (中)
  • 道具 :色画用紙、ストップウォッチ、ビニールテープ

 

おすすめポイント

  1. 道具は1回作ればずっと使えるから、用意が簡単!
  2. 素早く探して素早く踏む!頭も体もいっぱい使う!
  3. 「次そっち!後ろだよ!」チームメイトも協力できて、部屋全体が盛り上がる!

 

準備

道具

色画用紙で道具準備

  • 色画用紙
  • ストップウォッチ
  • ビニールテープ

色画用紙をカットして、両面に1-30の番号を書きます

油性マジックで大きくハッキリと書いて、読みやすくしましょう。

両面に書くことで、散らしたりシャッフルしたりするときに向きをそろえる手間が省けます。

 

このセットを、チーム数だけ用意します。

チーム毎に色分けしておくと片付けや保管が簡単です。

 

コートセッティング

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ビニールテープで四角く囲み、コートを設置します。

大きさは一辺2mくらいです。

 

ゲームのルールと流れ

ルール

  1. チームに分かれて、1人ずつ挑戦。
  2. コート内に番号をバラバラに広げる。
  3. スタートと同時に、1から順番に番号を探し、足で踏んで行く。
  4. 周りの助言OK
  5. 30番を踏むまでに何秒かかるかを測定。合計が速いチームの勝利。

 

流れ

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脳トレアプリなどで、画面上の数字をすばやくタップしていくゲームがありますよね。

今回はそれの再現です。頭だけでなく体全体を使います!

 

チームに分かれてコートを囲みます。

番号カードを広げます。

 

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最初の人が真ん中に立ちます。

チームメイトは四角いコートの中に入ってはいけません。

ルールを説明したらゲームスタート!

 

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1,2,3,4,5….と、順番に踏んでいきます。

次の番号がどこにあるか、まわりの助言アリです。

みんなで協力して探しましょう。

盛り上がるだけでなく、チームワークもアップします。

 

番号は片足でちょっと踏むだけでもOKです。

 

最後の30番を踏んだ瞬間のタイムを記録します。

 

次の人がスタンバイし、カードの位置をシャッフルします。

2戦目からは、スタッフがカードを混ぜている間、こどもは目を閉じるか後ろを向いておきます。

スタートの合図と同時に目を開けます。

 

順番にチャレンジし、一巡したらゲーム終了。

合計タイムの一番短かったチームの勝利です!

 

アレンジ案

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周りの助言ナシのバージョンもあります。

人数が少ない時は助言なしルールがおすすめです。

 

ただし、アリの方が見つけやすいので、時間が短縮できます。

外野も参加できるので、わいわい盛り上がります。

人数が多いときに助言無しだと、みんなに無言で観戦されてプレッシャーがかかると思います。

 

気をつけるポイント

ケガする要素は特にありません。

外野がついつい身を乗り出してしまいがちですが、コートの中に入らないように指導しましょう。

 

参考資料・ネタ元

このゲームは、以下の本のアイディアを参考にしました。

 

イラスト豊富とても見やすく、説明もわかりやすいのでオススメです。

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