落としても割れない!『卓球スプーンリレー』の遊び方

卓球スプーンリレーの様子

卵じゃないから落としても安心!卓球ラケットとピンポン玉バージョンのスプーンリレーです!

  • 人数 :6人程度~
  • 年齢 :小学校高学年以上(10才~15才)
  • 時間 :1ゲーム10分以内
  • 運動量:☆☆ (中)
  • 道具 卓球のラケット、ピンポン玉

 

おすすめポイント

  1. 卵じゃないので落としても割れない!
  2. 落とさないように慎重に、かつスピーディーに!みんな一生懸命!
  3. コースアレンジで中高生や大人にも対応可能

 

準備

道具

2014-04-26-10.23.09

  • 卓球のラケット (チーム数だけ)
  • ピンポン球 (チーム数だけ)

ボールとラケットは100均で買えます。

実際に卓球をするわけではなく、スプーンリレーに使うだけなので、100均のもので十分です。

 

コースセッティング

スタートとラインと折り返し地点を設置します。

折り返し地点にはカラーコーンやイスをおいてください。

小学生で、片道5mくらいがちょうど良かったです。

 

ゲームのルールと流れ

ルール

  1. ラケットに玉を乗せ、落ちないようにしながら進む。
  2. 落ちたらすぐに拾う。
  3. 落とした場所から再スタート

 

流れ

スタッフがお手本を見せる

チーム毎に並んでもらいます。

スタッフが実演しながら、ルールを説明します。

先頭の子から、リレースタート!

落とさないように気をつけながら進みます。

 

くるっとまわります

私が教会で遊ぶ時は、折り返し地点にイスを使いました。

スタッフが椅子に座って待機しています。その周りをこどもがまわります。

こどもの応援をしつつ、落とした場所(つまり、再スタートの場所)をチェックしています。

 

途中で落としたらすぐきゃっち!

途中で落としてしまった場合は、急いで拾います。

落としたところまで戻って、再スタートです。

 

走り終わったら次の人にバトンタッチ。

先に全員走り終えたチームの勝利です!

 

アレンジ案

ジグザグコース

慣れてきたら、コースをジグザグにすると面白いです。

写真のようにイスを使ってもいいですし、カラーコーンを置いてもよいでしょう。

 

中高生以上が遊ぶ場合は、コースを難しくしましょう。

ジャンプしたり、平均台に乗ったりします。

1回落とす毎に、ペナルティ10秒などのルールを追加しても良いでしょう。

小学生にとってはプレッシャーになりすぎるので、ペナルティはナシにしてあげてください

 

ワンポイントアドバイス

ピンポン球を落とさないように進むだけのシンプルなルールです。

大人がやると割と簡単ですが、こどもがやると意外と難しいものです。

何回も落としてしまう子もいます。

それでも、上手い子はスイスイ進んでいきます。

 

ラケットは片手で持っても両手で持っても良いのですが、片手で持つ子がほとんどです。

 

スプーンリレーばとんたっち

盛り上がってくると、バトンタッチの時についついフライングしてしまう子が出てきます。

前の人が戻ってから出発するように、チェックしておいてください。

 

気をつけるポイント

落とした場所から再スタート

あまり難しすぎて、何回も落としてしまうと、途中で嫌になってしまいます。

年齢に合わせたコース設定をしましょう。

苦戦している子に周りがヤジを飛ばさないように指導して、守ってあげてください。

 

幼児や小学校低学年の場合は、ラケットだと難しすぎるかもしれません。

大きめのスプーンで代用してあげましょう。

くぼみがある分、ラケットよりも落としにくいです。

 

難易度やさしめのスプーンリレーはこちら

→『組み合わせ次第でバリエーションいろいろ!『スプーンリレー』の遊び方

 

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