プレゼント交換も同時にできる!『負け残りイス取りゲーム』の遊び方

椅子取りゲームでプレゼント交換

定番のイス取りゲームにプレゼント交換要素を追加!大人も楽しめるパーティーゲームです!

  • 人数 :10人~30人くらい
  • 年齢 :幼児~大人(5才~)
  • 時間 :1ゲーム20分から30分以内
  • 運動量:☆☆~☆☆☆ (中~多)
  • 道具 :椅子

 

おすすめポイント

  1. 全年齢OK!ルール説明不要のシンプルさ!
  2. ゲームと交換を交互にするので、メリハリがついて間延びしない!
  3. みんなの前でプレゼントを1つ1つお披露目する時間もしっかり確保!

 

準備

アイテム

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  • プレゼント
  • 楽器か、音楽プレイヤー+スピーカー

プレゼント交換ですから、持ち寄りになります。

スタッフがすべて用意して子ども達に配るのもOKです。

プレゼントは一箇所にまとめておきましょう

 

曲の用意

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パソコンやipodで音楽を流します。

アップテンポな曲を用意しておきましょう。

 

大人数で遊ぶ場合、そのままでは音量が足りません。

賑やかなゲーム中にはっきり聞こえるように、アンプやスピーカーをセットしておきましょう。

もちろん、楽器を弾ける場合は生演奏でもOKです!

 

ゲームのルールと流れ

ルール

  1. 負け残りのイス取りゲーム。
  2. 椅子に座れた人は、その席の下にあるプレゼントを獲得。
  3. その場で順番にプレゼントを開けて、みんなにお披露目。
  4. 開けた直後に贈り主の発表。
  5. 自分のプレゼントが置いてある席には座れない。
  6. 負け残りで3-4回戦。

 

流れ

基本ルールは普通のイス取りゲームと一緒です。

ただし、座れなかった人が次に進む負け残り戦です。

人数が多い場合、最初は全体を2-3チームかに分けます。

 

椅子の数は参加者の人数によりますが、決勝戦以外は座れない人が4人ずつ出るくらいがちょうど良いでしょう。

全部で3-4回戦でくらいになるように調整すると、間延びせず適度に盛り上がると思います。

 

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ゲーム開始直前に、椅子の下にプレゼントを置きます

直接置くのが嫌な場合、番号札等を使っても良いですが、ゲームの流れが少し煩雑になります。

やはり、自分が座った椅子の下からプレゼントを直接取り出す方が、ワクワク感があって盛り上がります。

 

ルール説明が終わって、準備ができたら、ゲームスタートです!

 

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音楽が流れている間、参加者は椅子の周りを回ります。

周りの人が手拍子する一層盛り上がります。

音楽が止まると同時に椅子に座ります。早い者勝ちです!

 

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椅子に座れたら、その椅子の下にあるプレゼントをゲット!

1人ずつ、順番に開けていきます。

どんなものが届いたか、みんなに紹介しましょう。

 

ちなみに、自分のプレゼントの席には座れません。

間違えて座ってしまった場合もアウトです。

立ち上がって、座れなかった人と交代してください。

 

椅子取りゲームでプレゼント交換

プレゼントのお披露目が終わったら、そのプレゼントの贈り主を発表!

司会が「このプレゼントをくれたのは誰ですか-?」と問いかけ、挙手してもらってください!

 

座れなかった人は負け残りしていきます。

最後まで負け残った1人もプレゼントをもらえますが、一発芸か何かしてもらっても良いでしょう。

最後に罰ゲームがあると、大人も真剣になって戦うのでかなり盛り上がります!

 

ワンポイントアドバイス

司会者もプレゼント交換に参加する場合は、最後まで負け残った人の前に受け取ります。

その時点で2つプレゼントが残っていることになるので、片方を司会者がもらいましょう。

 

アレンジ案

そのままだとゆっくり歩くだけですが、ハイスピードで回るように指示を出すと運動量が跳ね上がります。

途中でスピードアップさせてもよいでしょう。

 

最後まで残った人には一発芸等の罰ゲームをやってもらいますが、

持ちネタがなく苦手な人のために自己紹介用の質問を用意して置くと良いでしょう。

私が教会のクリスマス青年会で遊んだ時は、以下の質問を用意して使いました。

  1. 名前
  2. 学年
  3. 出席番号
  4. 欲しかった兄弟(兄・姉・弟・妹)
  5. クリスマスの1番の思い出
  6. 今年の抱負(来年のではありません。クリスマスなので、あと2週間くらいしかないのがミソです!笑)
  7. 最後に大声で「メリークリスマス!」と叫ぶ!

 

質問の内容は参加者に合わせて変えてください。

こうすると、誰が最後に残っても気まずい雰囲気にならず、みんなで楽しむことが出来ます。

 

気をつけるポイント

普通の椅子取りゲーム同様、白熱すると危険度も増します。

十分スペースをとって遊びましょう。

 

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